小太郎歳時記、ウォーキングブログ

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zoom RSS 多摩川マラソン

<<   作成日時 : 2013/03/10 23:33   >>

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この日もまたもや予定がありましたので朝のジョギングはなし。
着替えて準備してこの日はJR南武線へ。
ほぼ終点川崎駅近く、降り立ったのは、

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こちらは初めて。
うちの相方御用達の鎌倉、横浜方面に行く時は最近武蔵小杉でJRに乗換える事が多く、こちらの方まで来るのはしばらくぶりです。
いつもこのイベントの時は大勢降りてトイ、いや、化粧室もすぐに行列ができるのにこの日は降りる人も少なく行列もたったの2人。
ありゃ、こりゃ日にちを間違えたか。

改札を出て右下の階段を降り、すぐ右に踏切がありますが左、東進。
歩く事15分弱、辿り着いたのが、

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こうして見るとこの時から既に霞み気味ですね。

下流方面に目を向けると、

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今までの大会と比べるとだいぶコンパクトです。
招待葉書を提示してチップとゼッケンを受取り、我が同胞はまだかとрオたところ、まだ駅を降りたばかりという事で先に陣地を探す。
しかし白いテントの下はもうほぼ満席でしたので、裏側に廻る事に。
外側にもヤングなギャルはいましたが、んな事はお構いなしに着替え始める。
私の場合は見られてもあまり減りませんので。
いや、あなたのお腹の山はむしろ少し減った方が。
ってなんでやねん!

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一気に暑くなってもう半袖。
左肩の破れを危なくめっかるところでした。
今後朝の青梅街道あたりでこんないでたちの若人が苦しそうに走っているのをみかけたら、即110番。
ってなんでやねん再び。
今回からタオルも持参、首に巻いて汗取り対策。

そうこうしているうちに皆さん到着。
今回は4人のうち一人が不参加のようです(これが後ほど正解)。

そんなに残っていなかったのですがいつもほど並んでいなかったので再度トイレへ。
冬の寒い時期に比べてトイレも近くなくなりました。

10時少し前、

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しかしこのスタートゲートも素朴な手作り、経費削減ですね。
10時丁度スタート。
今回はスタート地点まで僅か22秒でしたので、ナイキ+はそのままで。

この日はトラックを1週してからいつものように河川敷の道を、先ずは下流方面へ、暫く走って折返し。
河川敷には野球場が沢山有り、将来有望な卵たちが土煙にまみれています。

しばらくすると左側にメンバーの一人が。
ここ何日か脚が痛めだったようで、大会での途中リタイアは初めてのようです。
しかしつい3週間前、あの東京マラソンを2時間約30分弱?で走った訳でこれはあっぱれ、その時の影響がまだ残っていたか。
これでこの日は私ともう一人の一騎打ちとなり、
ません(^O^)。

この大会はまた初回の板橋のように家族連れ等は少なく男性の割合が高い。
そして横田のようなコスプレを楽しむ雰囲気もなく、私が見た限りでは1人もいませんでした。
やはりその大会によってコンセプト、楽しみ方、参加者の年代、性別等に個性が出て来るようです。

河川敷の右側に、野球グランドに替わってゴルフコースやサッカー場が出て来たり。
若い女性がラグビーのフォーメーション?の練習もやっていました。
ラグビーは多分やれば面白そう。
河川敷を、横須賀線、中原街道、今流行りの東急東横線、第3京浜、新玉川線、(というよりも西側だから田園都市線)、246の下を通った先で折返し。

暑さで、15kmを過ぎたあたりからそろそろ脚が張って来てスピードが出なくなる。
スタート地点に折返してすぐ対岸にキャノンの看板があるビルがあり、それが遠めにようやく見えて来たのだがそれがなかなか近づいて来ない。
キャノンがようやく過ぎたと思ったら今度は清掃工場の煙突が、これが過ぎないとゴールは来ない。

とうとう、先ずは左足の後ろがつりそうになって来たのを皮切りに、右後ろ、そして左右前方膝上と、もう満足創痍。
もはや歩いているのか走っているのか分からん程のヨタヨタぶり。
こりゃもう歴代最悪、2時間30分を越えないよう目標を大幅下方修正。

ようやく朝一度通過したゴールの垂れ幕が見えて来たと思ったら、なんと、よう見たら一度ゴール横を通過した後にトラックをもう1周せなあかん!
前回赤羽の時もせやった。
ようやくゴールの栄光のアーチが見えて来た思たら、そこを通り過ぎてまた相当先まで行って折返したレイアウト設計に、我々一同、それやったら最初の折返しをもう少し先にしたら済む事やないかい!と、その後の反省会の酒のつまみにしたばかり。
今回も同じ。
そしたら最初トラックをもう1周しとけばええ話やないかい!とまたも不平爆発雨あられ。
といってもそれは私ともう一人の2人だけですが〜

危なく話がそれるところでした。
トラックに入って来ると前方にリタイアしたメンバーが。
カメラ片手に、「もっと笑って!」
しかしグロッキー(死語?)小太郎氏は苦笑いが精一杯。
アイドル時代を再現できませんでした。
今回は20枚位撮って送って頂きました。

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どう見てもこれは走っている姿ではありません!(爆)。

ここからあと半周してようやくゴール。
へべれけになって見ると、2時間28分45秒。
なんとか30分越えは免れました。
大会本部で計量チップを返却すると、

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5秒の違いでした。
表彰状を頂いたのは初回の板橋大会以来2度目か。

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スポーツタオルの賞品は初めて。
これは首に巻くのに丁度良い長さで、程好い柔らかさ、肌当たり、これはこれから暑くなる時期に重宝しそうです。
倒れそうになりながら皆さんが待つテント裏へ。

もう一人は10〜15分早くゴール、今回初めて?途中で給水したり2〜3回止まったようです。
疲れ果てておりましたが今座ったり寝転がったりするとその瞬間に心臓が止まってそのママ黄泉の国に行ってしまいそうでしたので、しばらくは膝に手をついたママ何もできず。
心臓の動きが落着いて来てようやく横たわれるようになりました。
そのママしばらく動けそうにないので、御三方はお先に。

寝転がったママ再び携帯を見てみると、会社からメールが。

「昨日の在庫が10万合わないねんけど!!」

死人に鞭打ち、蹴ったり踏んだり。
追い討ちをかけられた小太郎氏はしかしすぐに入力漏れを思い当たり(しかしそれもどうかと〜)、職場に電話、無事解決。

その後まだ起き上がれないうちに今度はくしゃみの10連発。
すぐ近くでやはりオヤジが1人連発しており、オヤジとお兄さんのくしゃみのハーモニー(キモ!)。
10分近く横たわってようやく起き上がる。

着替え始めましたがシャツやパンツは良いが、片足立ちでストッキングが辛い。
なんとか着替えて会場を後に、足がひょこひょこでちょっとした昇りも辛く、歩いていても後ろから若人達に次から次へとどんどん追い抜かれて行きます。
朝歩いて来た道を鹿島田駅へ。



先月赤羽の荒川沿いはまだ寒く、事前に走り方も変えゴールまで五体に何の違和感もなく、ジョギング始めて初めて走る事が楽しかったのですが、月が変わって今回は一転して地獄の再現。
最初はこの一気に来た暑さのせいにばかりしておりましたが、よう考えたらそれは違う。
同じ多摩川の、全く日除けがない河川敷も含め、今まで10年近く7、8月の真夏の炎天下も最後まで走って来ましたのでそれは違う。
前走同じ多摩川沿いに二子玉まで30km走ったのが、せいぜい2週間前位かと思っていたのですが、帰宅して自分のブログを見たところそれが2月の21日で3週間のブランク、この日のていたらくの原因は暑さよりもこのインターバルにあったと思う。

原因は分かりましたがしかしそれにしても10年近く走って来てたった3週間ブランクがあいただけで、事前に一度試走しておかないとこんなに衰えるのか?
老化には逆らえず、という事は今後ずっとコンスタントに体を鍛え続けていかないと衰える一方であるという事が改めて分かった夏の1日でした。


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